Elmをインストールする

Elmをインストールするときは基本的にインストール · An Introduction to Elmの指示に従えばよい。が、いくつか追加があるのでメモしておく。

インストール

  • 公式サイトからリンクされているインストーラをつかう
    • 私の環境ではnpmからインストールすると正常にインストールできないのか非常に遅かった。
  • formatter
    • elm-formatを素直にいれる。npm install elm-format -g
  • IDE連携
    • elm - Visual Studio Marketplaceを入れる。ext install elm
    • 保存時のフォーマット設定も忘れずに(細かい設定は↑のリンクをみる)

とりあえず動かす

  • 適当なパスでelm init
  • Elmガイドから適当にソースをsrcディレクトリにコピー
  • elm reactorを実行して、指定されたURLにブラウザでアクセス

node.jsを更新する on windows

windowsマシンにインストールしたnode.jsを更新する場合は、Node.jsからインストーラをダウンロードしてインストールする。

以下のように、nを使って管理できればよいが、残念ながらWindowsでは動作しない。 Node.jsとnpmをアップデートする方法 | Rriver

インストールした後は、想定バージョンになったか以下のコマンドで確認する

> node --version
v10.16.0

Windows Subsystem for Linux のインストール&設定

インストール

Windows Subsystem for Linuxをインストールしてみよう! - Qiita

上に書いてある通り

  • 役割と機能で「Windows Subsystem for Linu」を有効化
  • OS再起動
  • MS Store からUbuntuをダウンロード

設定

PythonでWebリクエストをするときにいろいろな認証を通す方法

PythonでWebリクエストをするときにいろいろな認証を通すためのライブラリのメモ。

Request

Requests: HTTP for Humans™ — Requests 2.21.0 documentation

言わずもがなの有名なライブラリ。普通の用途はこれで何とかなる。 利用できる認証方式は以下の通り(使い方はAuthentication — Requests 2.21.0 documentationを参照)。

  • Basic Authentication
  • netrc Authentication
  • Digest Authentication
  • 自作の認証

日本語では以下などが参考になる。

request-kerberos, request-ntlm

イントラ環境下だと上記のようなオープンな方式ではなく、Active Directoryなんかの認証を通したい場合もある。そういった場合は以下のようなサードパーティのライブラリを利用する。 利用できる認証方式は名前の通り。

例えばSharePointの内容をスクレイピングしたいような場合は上記のようなライブラリは必須。

requests-oauthlib

OAuth関連の認証を利用したい場合は以下のライブラリを利用する。

Requests-OAuthlib: OAuth for Humans — Requests-OAuthlib 1.0.0 documentation

OAuth1, OAuth2に対応している。

その他いろいろ

*1:まだ読んでいませんが

*2:RFC読むという手もあるけど...どれがどれやら

Powershellで日付、時刻の名称でフォルダやファイルを生成する

ちょっと大量にフォルダやファイルを作りたいときの小ネタ。 Powershellで日時の文字列でフォルダやファイルを生成する方法。

# ファイル
1..10 | %{New-Item -ItemType File $(Get-Date).AddDays($_).ToString("yyyyMMdd")}

# フォルダ
1..10 | %{New-Item -ItemType File $(Get-Date).AddDays($_).ToString("yyyyMMdd")}
  • やってるのは現在日を基準として、1日ごとの未来日のフォルダを作成している。使うメソッドをAdd()に変えたり、引数を乱数にしたりすると、もとになる日時はわりと楽に生成できる。

  • ToString()の引数はカスタム書式で結構自由に指定できる。

参考

Powershellでファイルをロックする

小ネタ。Powershellでファイルをロックする方法。 System.IOのFileクラスを使ってファイルを開くことでロックをかける。

# Lock
$file = [System.IO.File]::Open($filePath,[System.IO.FileMode]::Open,[System.IO.FileAccess]::Read,[System.IO.FileShare]::None)

# UnLock
$file.Close()

なお、FileMode,FileAccess,FileShareはそれぞれ.Net FramworkのEnum

参考

Python3でscikit-learnの決定木を日本語フォントで画像出力するためのメモ

タイトルの通り、Python3でscikit-learnの決定木を日本語フォントで画像出力するためのメモ。

結論からいうと以下のようにすればよい。

  • tree.export_graphviz()でdot文字列に出力
  • dot文字列をpydotplus.graphviz.Dotクラスに変換
  • pydotplusを利用してすべてのNodeやEdgeにfontnameを指定
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