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固定小数点数は浮動小数点数より古いのだろうか

メモ 計算機

 SQLでは、固定小数点数型を宣言するとき、「decimal」とか使うらしい。この単語、そもそもの意味は十進数のとか小数とかである(ちなみに固定小数点数そのものは、fixed-point number)。浮動小数点数がfloatなどより直接的な単語で宣言されていることを考えると、イマイチなネーミングだ*1

 となると、計算機の発展にともなって、固定小数点数だけでよかったのが、浮動小数点数が必要になって、新たに定義されていった、ということなのだろうか。

 まあどうでもいいのだが、そのうち知らべても面白いかもしれない。

*1:長くなるとdobleになるのはどうなのだろう…