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情報系の学会いくつか

まとめ

情報系を学んでいないくせにSEになることになったので、色々と下調べしている。
とりあえず簡単に調べられそうな主要な学会から。

国外

Association for Computing Machinery(ACM):アメリカ合衆国をベースとする計算機科学分野の国際学会。1947年設立。IEEEとともに、この分野で最も影響力の強い学会である。日本語に訳して「計算機械学会」とされることもあるが、こんにちこの訳語が用いられることはほとんどなく、通常は"ACM"と呼ばれる。via Wikipedia


The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.(IEE):アメリカ合衆国に本部を持つ電気・電子技術の学会である。via wikipedia

  • 通信関連がメインの学会?無線LANの規格はこれ由来なのか。
  • 日本にも各地方ごとに支部がある。
  • 会費は年あたり、研究者$144 (USD)、学生$27.00 (USD)*1。デジタル・ライブラリーは$35.00 (USD)でダウンロードは25本までらしい。
  • 会員資格に種類があるようだけど、よくわからない。

国内

情報処理学会(Information Processing Society of Japan,IPSJ):情報処理分野を取り扱っている学会である。日本学術会議協力学術研究団体。1960年に設立され、2010年7月1日に社団法人から一般社団法人へ移行した。via wikipedia

  • ACM国内版みたいな?
  • 会費は研究者\9600、学生\4800。電子ジャーナルは一年で5250円。
  • CiNiiを見ると、論文は刊行から2年以内は有料、刊行から2年以上経つと、オープンアクセスになるようだ。


電気情報通信学会(The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers,IEICE):電子工学、情報工学、通信工学の三分野を取り扱っている学会である。

  • 日本版IEEEみたいな?
  • 会費は正員\13000、学生\4500、准員\9000らしいが、准員ってなんだろう。
  • 電子ジャーナルがよくわからないシステム。5つのソサイエティ?の中に論文誌が幾つかある。会費に1つのソサイエティへの参加資格と講読資格が含まれてる、追加で別のソサイエティに参加するには正員\3500、学生\2000、准員\3000。
  • CiNiiを見ると、論文は刊行から2年以内は非公開*2、2年以上経つと、定額アクセスが可能になる。

その他

 とりあえず、この4つが主要な学会だと思う。しかし他にも学会がかなりあるので(〇〇情報学会、とか)、興味のある分野があればそちらもフォローする必要はありそう。とはいえ、あんまりお世話になることはないような気がする。知っておいたらなにかの足しになるかもしれない程度かな。少なくともまず数年はお勉強しないと話にならないと思われるので。

 どうでもいいけど、はてなブログは痒いところに手が届かない感じする。はてなダイアリー(記法が使えればどこでも良いのだが)に引っ越すかなあ。でもどうせはてなダイアリーは見捨てられるのだろうし…

*1:履修した授業が規定通りじゃないと学生会員になれない。

*2:学会員だけ閲覧できるのだろう